式神供養

式神とは私達をサポートしてくれている未成仏霊です。

未成仏霊と言いますと憑依霊などをイメージしてしまいますが、式神はどちらかというと精霊みたいな存在で、もともと人間をやっていた霊であることから人系神霊とも言われています。

式神は陰陽師に限らず全ての人に必ず何件か(単位は件です)ついており、しかも強制的にその方をサポートしています。

 

一般の方でおおよそ100件、社長さんなど、仕事で沢山の人を動かしているような方はもっと沢山の式神が働いています。

さらに、人間の覚醒のために霊的な能力を使ってお仕事をなさっている方には、1000件以上の式神がついています。

 

しかし彼らも元は人間、働いた分は対価を要求いたします。(対価の一斉徴収は、一般的に毎年12月ごろに行われますが、完全に供養が不足している場合は、年末に限らす、原因不明の難病や度重なるアクシデントなどで徴収されます)

知らず知らずのうちに私達が式神に払っている対価は、健康の一部や運気。時には物やお金が無くなることもあります。

ハス03.jpg

 

① 式神供養に使う供物は身近なものです。供物の量や種類はお客様によって異なります。それをお客様にご用意していただき、お客様の手によって供養を行っていただく方法、

カウンセリング(リーディング)料金:¥10000 (式神供養&追善供養) 

② 簡易なものだけをお客様にご用意していただき、こちらで行う術と併用することで供養を行う方法、

カウンセリング(リーディング)料金+術の料金 ¥15000 (式神供養&追善供養)

③ すべてをこちらが代行して行う方法、

供養後にレポートを送信いたします。  ¥20000~    (式神供養&追善供養)

の3種類の方法がございますので、ご検討ください。

※追善供養とは、12月31日までの供物の足りていない分があった場合、不足分の一斉徴収が年の開けた2月〜5月頃に行われる為、追加の徴収前に供物を供える儀式となります。

 

【お知らせ】2026年度より、少し式神供養のルールが変更となります。

 

式神供養は12月の一斉徴収の前、11月〜12月上旬ごろ前に行うのがお勧めです。(ご希望があれば、いつでも行えます)

これまでは1月1日〜実施日までの供養を年内に行なっておりましたが、2026年度の供養より、1月1日〜12月31日までの供物を霊視して行います。

そして翌年の2月ごろに再び霊視を行い、それで供物が充分であれば、追善供養は必要ないものとし、レポートを送信いたします。

もし年末から新しい事業や学びを始められた、、、などの方は、供物が足りないことがございますので、足りない分を補充する追善供養を行います。

 

また近年追善供養の際に併せて先祖供養を行うのが望ましい。との教えが神霊よりございましたので、

フィックス料金の方にはその料金の範囲内で最も効果的な先祖供養を行い、ご先祖供養率をお伝えいたします。

この機会にご先祖供養も完璧に行いたいという方は、是非とも先祖供養もご検討ください。(詳しくはこちらのページをご覧ください

 

 時期:

式神の一斉徴収は12月中旬ごろに始まります。(その時期体調を壊したり、お財布を無くしたりする方が多いのはそのためです)

ですのでリピーターの方には、11月ごろに式神供養を行うことをお勧めしております。

しかし、最近悪いことが続く、何をやってもうまくいかない、、、など

式神供養の気になる方は、いつ始めても大丈夫です。

(その場合は、ご依頼された年の1月1日〜12月31日までの予想量の供物で式神供養行い、不足分を追善供養で追加いたします。)

 

人間にとってとても大切な供養となりますので、ご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。